携帯アプリantビルドファイル
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ここでは筆者が作成したビルドファイルXMLを配布します。
JADのサイズ更新用のJAVAアプリケーションが含まれます。
※ このビルドファイルを使用するには、プロジェクトのフォルダ構成が
J2MEWTKにて生成される構成になっている必要があります。
- 使用方法解説
- 1. Buildファイルのコピー
- プロジェクトのフォルダ直下に「Build.zip」を解凍してできるフォルダ「Build」をコピーしておきます。
- 2. プロパティーファイルの設定
- 先ほどコピーした「Build」フォルダの中の「build.properties」をテキストエディタで開きます。このファイルにはプロジェクトの設定や、JDK等のパスを定義しています。
- ご自分の環境に応じて設定しなおして下さい。
- 【 設定項目説明 】
- project.name
- プロジェクトのフォルダ名を記述します。
- tool.preverify
- 検証ツール(preverify.exe)のパスを指定します。J2MEWTKに含まれます。
- tool.preverify
- 検証ツール(preverify.exe)のパスを指定します。J2MEWTKに含まれます。
- tool.ktoolbar
- KToolBar(ktoolbar.exe)のパスを指定します。J2MEWTKに含まれます。
- tool.emulator
- J-SKYエミュレータのパスを指定します。
- tool.library
- J2MEのライブラリのパスを指定します。Vアプリエミュレータに含まれる「stubclasses.zip」を指定します。
- tool.obfuscate
- オブファスケーター(proguard.exe)のパスを指定します。
- (難読化を利用する場合のみ記述)
- proguardはproguardのサイトからダウンロードして下さい。
- obfuscate.keep
- オブファスケート※(難読化)する際に除外するクラス必要な場合のみ記述して下さい。




