【補足】JDKのインストール
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- はじめに
- JDKはJava言語のコンパイラなどを含む開発環境です。
- 携帯電話Javaを開発する場合もこれらの環境を利用します。
- JDKを未インストールの場合、iアプリの開発環境であるDOJAや MIDP(Vアプリ等)の開発環境であるJ2MEWTKのインストールすら出来ませんので まずはJDKをインストールしましょう。
- JDKのダウンロード
- http://java.sun.com/j2se/downloads/よりJDKをダウンロードします。
- インストール
- インストーラの指示に従ってセットアップを行います。
- ライセンスに関しての許諾内容を確認し、その他はデフォルトの設定でセットアップを行います。
- 以後、インストール先は”C:\j2sdk1.4.2_09”と仮定します。
- 環境変数を設定しよう
- (環境変数については後述)
- マイコンピュータを右クリックしプロパティーを選択します。

WindowsXPの場合上記のようなウィンドウが表示されます。
詳細設定タブを選択します。

環境変数ボタンを押下します。

システム環境変数の項目PATHに”C:\j2sdk1.4.2_09\bin”を設定します。
項目PATHが存在されていない場合は、”新規”ボタンを押下し追加します。
PATHに既に項目が設定されている場合は、最後に”;(セミコロン)”を記述し、後ろに記述します。
例: c:\xxxx; C:\j2sdk1.4.2_09\bin;
- 環境変数とは?
- 環境変数とはその名の通りWindows等のOSに定義する変数の事で、定義しておくとアプリケーションやコマンドラインより変数の名称を参照することができます。例えば、環境変数「Path」を設定する事により、コマンドラインよりアプリケーションを起動する際フルパスを入力する必要がなくす事ができます。
- 例えば、コマンド上からc:\j2sdk1.4.2_09\bin\javac.exeを起動する場合
- 環境変数未設定時は、c:\j2sdk1.4.2_09\bin\javac.exeといったようにフルパスで起動指示をかける必要がありますが、環境変数PATHに”c:\j2sdk1.4.2_09\bin\”をあらかじめ登録しておくと、 カレントディレクトリがどこにあるかに関わらずjavacと入力するだけでjavacを起動する事ができます。




