開発環境を整える
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S!アプリ及びオープンアプリ(MIDlet)の開発には以下で紹介するソフトウェアが必要になります。

 20081229_33.png

Java2 SDK(1.3以降)

SunMicroSystemsのホームページからダウンロード出来ます。JAVAの実行環境やコンパイラが含まれます。

J2MEWTK(JAVA2 Platform MicroEdition Wireless Toolkit)

- Version 2.1以上をお奨めします (2004年5月現在)
- 同バージョンの日本語版追補をインストールすると日本語化されます。
SunMicroSystemsのホームページからダウンロード出来ます。
iアプリでいうiαppliTool for DOJAになり(若干操作方法が異なる)
GUI環境からJARファイルの作成、JADファイルの作成が出来ます。
(音楽再生等、Vアプリ専用機能を使用する場合、エミュレーションできません)

MEXA Emulator(S!アプリ開発時)

SoftBankサイトからダウンロード出来ます。
J2MEWTKのエミュレータでは透過PNGをうまく表示できない時がありますが、このツールを用いると正常に表示できます。また、スプライト機能や音楽再生時等Vアプリ固有の機能を実装する場合必要になります。

※ オープンアプリについてはMIDP標準仕様を使用する為、J2MEWTKを使用します。

eclipse、JBuilder等の統合開発環境(IDE)

必須ではありませんが、
必要に応じて統合開発環境を用いると快適に開発を行えます。
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