XML要素の取得
mj:df >PHP >XML要素の取得

XPath書式によるデータ参照

XMLデータのある要素(ノード)のデータを取得するといった場合、XPath形式という書式を用いるとスマートにアクセスする事が可能です。

<entries>
 <entry id="1">Data1</entry>
 <entry id="2">Data2</entry>
 <entry id="3">Data3</entry>
</entries>

上記のXMLで「id="2"のentry要素」を選択したい場合、
XPathは下記のように記述します。

/entries/entry[@id='2']

「/entries/entry」の部分はノードを示し、
@要素名='値'はノード中の属性による絞込みを表します。

ちょっと複雑な位置の要素アクセスの例

XHTMLからのデータ取得を実装する場合などは、もっと入り組んだ構造になりますが取得元にid要素がついていれば下記のように、比較的簡単に取得できます。

<body>
 <div id="1">
  <div id="1-1">Data</div>
 </div>
</body>

上記の例でidが1-1のdiv要素を選択する場合は下記のように記述します。

//div[@id="1-1"]

XPathの先頭が「//」で始まる場合、XML全体のdiv要素からidが1-1のものを検索します。

mj:df
携帯アプリ開発
携帯アプリ開発(Android)
PHP
HTML(CSS・web全般)
データーベース
Excel(VBA)
Linux検証環境
Windows
雑学
このサイトについて
- PR -