XML要素の取得
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XPath書式によるデータ参照
- XMLデータのある要素(ノード)のデータを取得するといった場合、XPath形式という書式を用いるとスマートにアクセスする事が可能です。
<entries>
<entry id="1">Data1</entry>
<entry id="2">Data2</entry>
<entry id="3">Data3</entry>
</entries>
<entry id="1">Data1</entry>
<entry id="2">Data2</entry>
<entry id="3">Data3</entry>
</entries>
- 上記のXMLで「id="2"のentry要素」を選択したい場合、
- XPathは下記のように記述します。
/entries/entry[@id='2']
- 「/entries/entry」の部分はノードを示し、
- @要素名='値'はノード中の属性による絞込みを表します。
ちょっと複雑な位置の要素アクセスの例
- XHTMLからのデータ取得を実装する場合などは、もっと入り組んだ構造になりますが取得元にid要素がついていれば下記のように、比較的簡単に取得できます。
<body>
<div id="1">
<div id="1-1">Data</div>
</div>
</body>
<div id="1">
<div id="1-1">Data</div>
</div>
</body>
- 上記の例でidが1-1のdiv要素を選択する場合は下記のように記述します。
//div[@id="1-1"]
- XPathの先頭が「//」で始まる場合、XML全体のdiv要素からidが1-1のものを検索します。




